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Google、エイプリルフールでGmailに仕込んだジョークGIF送信機能を謝罪。上司に誤送信し洒落にならないケースも
http://japanese.engadget.com/2016/04/02/google-gmail-gif/

一部抜粋

毎年4月1日のエイプリルフールは、いろいろな企業がおもしろネタを繰り出して話題となります。Google もまた、今年もいくつかのエイプリルフールネタを繰り出していました。ところがそのなかでも Gmail に仕込んだいたずらは、エイプリルフールだからと笑って済ませられるものではなかったようです。

4月1日、ウェブ版の Gmail には、「Mic Drop」と称するジョーク機能が仕込まれていまいた。メール作成画面の送信ボタン右に現れた、オレンジ色の「Send + "マイクを落とすアイコン"」ボタンがそれ。この Mic Drop ボタンを押してメールを送信すると、相手には映画のキャラクター「ミニオン」がマイクを落とすアニメ GIF が送信されます。

彼の国ではマイクを落とすジェスチャーは「これ以上、話す必要はない」「はい、論破」的な、議論を強制終了する意味に解釈されます。最近では天文学者ニール・ドグラース・タイソンが地球平面説とともに"ビーフ"をしかけてきたラッパー B.o.B に対して反論し、最後にマイクを落とすパフォーマンスを披露したのが思い出されます。

Gmail のMic Drop 機能がさらに問題だったのは、せっかく書いたメール本文が相手に送信されない仕様だったこと。通常の送信ボタンのすぐ横に Mic Drop ボタンを置いたため、まちがって Mic Drop ボタンを押し、そのことに気づかないユーザーも多かった模様。これではまったく洒落になっていません。

また真偽は定かではないものの「上司に重要な業務内容のメールを返信したところ Mic Drop ボタンを押していたのに気づかず、後になってクビを言い渡された」といった事例まで飛び出し、多くのユーザーから苦情が寄せられる事態となりました。

Google の Gmail チームは「業務向け Gmail app には Mic Drop は実装しなかった」としているものの、Mic Drop 機能が軽率だったことを認めて謝罪、機能をオフにしました。

via GIPHY


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グーグル平謝り エープリルフール企画で破局、解雇…

 米グーグルの電子メールサービス「Gメール」で1日に実施されたエープリルフール企画が、冗談では済まない混乱を巻き起こし中止となった。

 問題になったのは、同社が通常のメール送信ボタンの横に取り付けた別の送信ボタン。「マイクドロップ」の呼称で、ボタンを押すと人気アニメのキャラクターがマイクを落とすアニメが送られるようになっていた。同社は「相手とこれ以上不毛な議論をする気はない」という意思表示用と説明している。

 だが通常の送信ボタンの隣にアイコンがあったため、誤って押してしまう人が続出。ユーザーから「彼女と別れることになった」「職場も解雇された」「大きなクライアントを失った」などのクレームが相次いだ。同社はすぐに中止し、公式ブログで「冗談で笑わせるつもりが多くの人々に迷惑をかけてしまった」と謝罪。毎年手の込んだ冗談を行ってきたが、今年は度が過ぎたようだ。

本当にこれのせいでクビになったのであれば、
グーグル側は賠償を支払う形になるのかしら