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「彼女が乱暴されている」勘違いで相手殴って逮捕…「正当防衛」が成立する可能性は?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3442004

2018-04-20_11h05_48

一部抜粋


交際している女性が勤める会社の上司の男性を殴って、大ケガを負わせたとして、会社員の男性が4月中旬、傷害の疑いで兵庫県警に現行犯逮捕された。

報道によると、男性は4月15日午後11時10分ごろ、兵庫県加古川市の路上で、男性の顔を複数回殴った疑いが持たれている。

交際相手の女性は、職場の飲み会後、上司らに車で送り届けてもらったが、酒に酔って自宅近くで動けなくなっていたという。そんな女性を介抱する上司の姿を見た男性は、「彼女が乱暴されている」と思い込んで、殴りかかったという。

●勘違いでも「正当防衛」は成立する


勘違いであっても「正当防衛」は認められるのだろうか。

「勘違いで他人が襲われていると思って、正当防衛行為に及んだ場合を『誤想防衛』と言います。そういう誤想(思い違い)に基づいていても、ほかの正当防衛の要件を満たしていれば、犯罪は成立しないというのが判例です。

また、誤想した状況に対する防衛行為が行き過ぎた場合を『誤想過剰防衛』と言います。『防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、または免除することができる』という規定に基づいて処理されます(刑法36条2項)」

今回のようなケースでも逮捕は、やむを得ないのだろうか?

「正当防衛やそれに類する事情が認定されるかどうかは、捜査が終わってみないとわからないことが多く、逮捕・勾留が伴うこともあります。

捜査の結果、そういう事情が認定されて、不起訴処分になることもあります。また、起訴されたあとに、そういった事情が認定されて、裁判で無罪になったり、刑の減軽・免除がされることもあります。

今回のケースでは、誤想防衛が成立する可能性があります。今後の捜査で、刑事責任が慎重に検討されることになるでしょう」








誤解ならしゃーない部分はあるかもだけど、
意識を失うぐらい殴った上、正当防衛が成立するってなると被害者はやられ損やん…




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