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アズールレーンの韓国パブリッシング会社(X.D. Global)との件に関しまして
https://www.evernote.com/shard/s491/sh/f09f0657-91db-41b9-b24e-6bc1fbed28a1/f883c82ee8e7f67994448a6aa07b9410

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以前アズールレーンの韓国版パブリッシング会社(X.D. Global)からイラストの依頼をいただきました。

その依頼で描かせていただいたイラストが、2018年4月27日、アズールレーン韓国語版のログイン画像として公開されました。

 

公開から唐突、韓国一部ネット上のユーザーから

「Nardackは反社会的団体に同調している作家だ。

そんな作家のイラストをゲームに使うな」

という抗議がはじまりました。

 

彼らの主張によるとどうやら、

「フェミニズムは全て反社会的思想であるため、フェミニズムを支持することは、即ち反社会的集団に属すること」ということになるらしく、

したがって、SNS上でフェミニズムを支持したりそれに伴う意見をもつ他の作家さんのTwitterに「いいね」を押したりフォローをしている私も、フェミニズムに賛同していると見なし、つまりそれは反社会的集団のメンバーに違いない、とのことでした。

(ここでの‘他の作家さん’も、フェミニズムに関する記事などをRTしたことで、同じ流れによるバッシングをうけていました)

 

この騒ぎを見たアズールレーン側は

私のメッセンジャー(カカオトーク)にコンタクトし、

「あなたは本当に反社会的団体に属しているのか」と、聞いてきました。

 

私は、事実ではないと答えました。

 

すると、アズールレーン側は

「『私は反社会的集団と無関係であり、フェミニズムを支持しない』という内容を

あなたのSNSに投稿してください」と要求してきました。

 

私はその要求を断り、即時、私のイラストは掲載中止になりました。

 

その結果、最初抗議をしていたユーザーたちは

「アズールレーン側からイラスト掲載を取りやめたので、

やはりNardackは反社会的集団の人だ」という誹謗中傷を続けています。

 

そしてアズールレーン側は

「今からでも、前に話した通りの文章をSNSに投稿したら

公式から“Nardackは反社会的集団を無関係である”と告知を出し、

削除したイラストは再掲載してあげる」と話しています。

 

私はこの一連の流れにとても驚き、

これは本当に21世紀にあり得ることなのか、信じられない気持ちになりました。

 

私はアズールレーン側の対応を大変残念に思うと同時に、

私がまるで反社会的集団の人のように扱われた今回の対応に関して

公式の謝罪を要求します。

 

また、アズールレーン側が私に返事を要求した「反社会的集団の所属事実確認」とはまた別問題として、

一部のネットユーザーらが主張している「フェミニズムは反社会的だ」という主張に関してですが、

この主張は法的及び社会的に、みんなが合意している事実でしょうか。

そうでない以上、仮にアズールレーン側がそういう見解だとしても、それは会社側の立場に過ぎませんし、

私は表現の自由を持つ個人として会社の見解には賛同しない権利があります。

 

私はどのような反社会的集団、思想にも同調していませんし、

作家に対する強制的なおかつ根拠のない思想検閲を強く反対します。

 

この件で、ご心配をお掛けしました関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。すみません。

そして、応援・協力してくださった方々に心から感謝申し上げます。

2018年 4月30日 Nardack







これはねーわ…
韓国パブリッシング会社は絵師、『アズールレーン』を潰したいのか?