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サンダルやハイヒールでの運転は違法か 普通車では6000円の罰金
http://news.livedoor.com/article/detail/14715801/

2018-05-15_18h57_43

一部抜粋


「運転する際に使用すべき靴については、道路交通法には明確な規定はなく、各都道府県が作成している道路交通施行細則に定められています」(西村弁護士)

たとえば、東京都道路交通規則を見てみると「木製サンダル、げた等運転操作に支障を及ぼすおそれのあるはき物をはいて車両等(軽車両を除く)を運転しないこと」(8条2号)との規定がありました。

この点について、西村弁護士はハイヒールや、かかとのないサンダル(ビーチサンダル、ミュール)は違反とされる可能性が高いと指摘。

「ハイヒールは、アクセルやブレーキ操作の際にヒール部分が邪魔をしてしまうことが考えられますし、かかとのないサンダルは、足が固定されていないために、とっさのときにサンダルと足が離れてしまう可能性があるためです」

人気の「クロックス」など、かかとが固定できるサンダルはどうでしょう。

「クロックスなど、ストラップのついたサンダルであれば、足が固定されるため上記の靴よりは違反の可能性が低いと考えられます。ただし、モデルによっても判断が分かれるため、一概にはいえないのが実情です。

一方、厚底サンダルなど高さがある靴は、その高さによってはブレーキ操作に支障を来たすと判断される可能性があります」


●違反すると反則金 通常は事故などとセットで問題になる

違反した場合、普通車では6000円の反則金を取られるそうです。運転手の靴は車の外からは見えませんから、交通事故やスピード違反などと一緒に問題が発覚することが一般的だといいます。

「交通事故を起こした際は、道路交通法70条違反となる可能性が高く、被害者がケガした場合は、自動車運転致傷罪に問われてしまいます」

なお、警視庁によると、「警察官が該当する履物を履いて、乗車しようとしたところを発見した場合は、指導や警告を行う」そうです。








教習所で実際にクロックスで来た生徒がいて、「そのサンダルはマジだめだからね」
と指摘されている光景みたことあるな

運動靴などを装着して運転しましょう



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