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「漫画村を置き換えたい」 “合法無料漫画サイト”「漫画ビレッジ」開発者の思い (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/15/news042.html

2018-06-15_12h10_16

一部抜粋


 掲載漫画すべてが無料で読めるサイト「漫画ビレッジ」が人気を集めている。

 その名称やデザインは、海賊版サイトとして悪名高かった「漫画村」に似ているが、漫画ビレッジは海賊版サイトではない。出版社の公式漫画アプリなどで無料公開されている作品を集めた、“合法”無料漫画のリンク集だ。タイトルやジャンルから作品を探せ、漫画アプリの作品ページに誘導。現在、4700以上の作品(シリーズ)を収録している。

 サービス誕生のきっかけは、友人で起業家の古川健介(@kensuu)さん(37)との何気ない会話だった。「『合法漫画村』があれば面白いんじゃない?」「Webブラウザだけで漫画が読めるといいよね」。漫画村が閉鎖された4月末ごろ、古川さんとこんな話になり、実際に作ってみることにしたという。

 漫画村に似せることで、漫画村のユーザーに漫画ビレッジに来てもらい、合法に、お金を払って漫画を楽しむ習慣をつけてほしいと考えたためだ。

 漫画アプリなどで無料で提供されている作品の多くは、数話だけ無料で読め、続きを読みたい場合は有料で購入したり、時間が経つのを待つ必要がある。「最初の数話は無料で読んでも、面白ければ続きが気になり、有料でも購入するはず。無料漫画を探している人にも、最終的にはお金を払って読んでもらいたい」と遠山さんは言う。

出版社からも好意的な反応 「意見や要望、待っています」

 漫画ビレッジに掲載されているのは正規に無料提供されている漫画とはいえ、配信元から見ると、自社サービスではない導線から読者が入り込むことになる。それが歓迎されるか分からず、「出版社やアプリ運営元から否定的な声が出るかもしれない」と覚悟はしていた。だが実際にオープンしてみると、出版社やアプリ提供側からも好意的な反応が届いているという。

 例えば、小学館の漫画アプリ「サンデーうぇぶり」からは、「是非漫画ビレッジに載せてほしい」という連絡があり、担当者に会ったところ大歓迎を受けたという。一方、「漫画ビレッジへの掲載をやめてほしい」という連絡はまだ1件もないそうだ。





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結構好評なのね
これによって売上につながるなら一石二鳥やね