今夜4月4日は皆既月食!観察のポイントまとま

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記事元:http://news.livedoor.com/article/detail/9968440/?_clicked=social_reaction
記事名:4/4皆既月食をより楽しむためのポイント…桜美林大学宮脇教授
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 いよいよ4月4日は皆既月食。今回は全国各地で観測のチャンスがあることで、皆既月食の観測に多くの注目や期待が集まっている。リセマムでは、桜美林大学 自然科学系担当教授 宮脇亮介氏に、皆既月食の解説や観察のポイントを聞いた。

◆今回の月食は「皆既食」がわずか12分

--「皆既月食」とは、どういった現象のことでしょうか。

宮脇教授:地球と月は太陽の光を反射して輝く天体で、地球(月)にも太陽の光による影があります。その影は太陽とは反対の方向に伸びています。地球の影の中を月が通過することによって、月が暗くなったり、欠けたように見えたりする現象が「月食」です。

 月食は、太陽と地球、月が一直線に並ぶ、満月のときだけに起こります。いつも満月のときに見られるわけではありません。地球の公転の軌道面と、月の公転の軌道面は同じではなく、5度ほど傾いています。地球から見える太陽の通り道(黄道)に対して月の通り道(白道)が傾いているため、ふだんの満月は地球の影の北側や南側にそれたところを通ります。そのため、満月のたびに月食が起こるというわけではありません。

 一般的に「月食」は「本影食」のことを指します。地球の影には「本影(太陽光がほぼさえぎられた濃い影)」と「半影(本影を取り囲む薄い影)」の2種類があります。本影は濃い影なので、月がはっきりと欠けたように見えます。月の一部だけが本影に入り込む現象が「部分食」、月のすべてが本影に入り込む現象が「皆既食」です。

 今回の月食では、月は本影の端ぎりぎりのところを通るため、皆既食となっている時間がわずか12分間と短いのが特徴です。

--皆既月食の見え方は、毎回異なるのでしょうか。

宮脇教授:条件によって地球の影のどこを通過するかが違いますから、その時ごとに見え方、持続時間が異なります。ちなみに、今回の場合とは異なり、月が本影の中心付近を通過する場合は、皆既食の時間が約1時間くらいになります。

◆皆既食の始めは20時54分、終わりは21時6分

--日本全国で観測できるとのことですが、特に見やすい地域はありますか。

宮脇教授:月食が起こる時間が夜であれば、満月は一晩中見えますので、日本全国で観測できます。

 今回の月食は、日本では夜の早い時間に開始しますので、日本は見やすい地域といえます。

 部分食の開始:19時15.4分

 皆既食の始め:20時54.2分

 皆既食の終わり:21時06.4分

 部分食の終わり:22時45.1分

以下略

月食楽しみでちね

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望遠鏡出しておかなきゃ

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