韓国「え!?ナディアとか、トム・ソーヤの冒険にフランダースの犬って日本のアニメだったの!?ショックだわ・・・」

4t98aw984t98awe844t8w8ae

西洋の話なのに日本が!?とショック、「裏切られた感じ」「日本の欧州への憧れが…」―韓国ネット

t54weat8aw984et984984wa

前略

韓国のネット掲示版に「最近ショックを受けたこと」というスレッドが立った。日本のアニメに関する話題が書き込まれている。その内容は以下のようなものだ。

「小さい頃、たくさんのアニメを見て育った。『トム・ソーヤの冒険』『シンドバッドの冒険』『フランダースの犬』『太陽の子エステバン』など、どれも本当に面白かった。特に『ふしぎの海のナディア』が大好きだった。あの大きな世界観に魅了された。聖書や神話などいろんな要素が入っていて、何度見ても飽きなかった。ヨーロッパでもこれらのアニメは大変人気だったと聞いている。

それが、最近になって知ったことだが、これらが全部日本のアニメだった。日本のアニメは、アトムやガンダムのようなロボットアニメばかりだと思っていた。まざか、西洋を舞台にした作品まで作っていたなんて、正直、ショックを受けた。何で日本が、西洋の物語や西洋を舞台にしたアニメを作ってきたのだろう?

日本は完全にアニメでアジアの精神的な部分を支配している。数々の外国の童話を日本風に脚色して子供たちに見せ、現代においては、やはり『妖怪ウォッチ』のようなアニメを通して、徐々に日本文化を浸透させている。ともかくショックだし、すごいと思った」

このスレッドに対し、韓国のネットユーザーからも様々な意見が寄せられている。

「ナディアは私も見た。最高の作品」
「希望で輝かしい未来。昔の日本のアニメにはそれがあった」

「日本がヨーロッパを背景にしたアニメをたくさん作る背景には、ヨーロッパへのあこがれがある」

「宮崎駿監督の作品はほとんどがヨーロッパが背景」

「『フランダースの犬』が日本のアニメだったとは・・・なんか裏切られた感じ」

「小さい頃、小学校でクラスの一人が、全部日本のアニメだと主張して、みんなからウソつきだと言われ、ぼこぼこにされたことがあった」

「70年~90年代にテレビで放送されたアニメのほとんどが日本の作品。ガッチャマン、ハイジ、未来少年コナン、銀河鉄道999など」

「『フランダースの犬』のアニメは日本が作ったけど、原作はベルギー」

「日本がアニメにしたから、世界的に有名になった作品も多い」

んん?
なんか矛盾してない?
スタッフロールとかで日本人の名前とか出ると思うんだけど・・・
出なかったの?
BlogPaint
 


 

この記事へのコメント

  • でっちでちでお送りします 2015年06月11日 12:21

    こどもの頃って本編と次回予告以外ガン無視やん?
  • でっちでちでお送りします 2015年06月13日 19:54

    韓国にはキムチ戦士があるじゃん♪
    世界名作劇場は感動する作品が多いね、今観ても感動して泣けるかも。