ブラックジャック「喪黒福造?」喪黒福造「ホーッホッホッホ」

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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:28:36.716 ID:XTT7CgmeF

この世は老いも若きも男も女も心の寂しい人ばかり


そんな皆様のココロのスキマをお埋め致します


いいえ、お代は一銭もいただきません


お客様が満足されたらそれが何よりの報酬でございます


さて 今日のお客様は…


ブラック・ジャック
医者


ホーッホッホッホ……

「名医の傷」

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3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:29:50.875 ID:6ktH5Yyjd

結婚して喪黒黒男になる


4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:30:59.451 ID:hFGvXlFPa

お前さんに私の心の傷などわからん💢💢💢


8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:32:55.417 ID:IVw+2ItK0



10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:35:14.907 ID:ia0EqBhc0

喪黒「ドーン!!!!」
黒男「それを聞きたかった」
          ~fin~


11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:38:40.948 ID:Idfu4Jhxd

コンコン

ブラックジャック「あいてるよ」

キィ…

男「あのぉ…ここ、ブラックジャック先生のお宅ですかい?」

ブラックジャック「はあ…まあそうですが」

ピノコ「やら バッチ~イ!おじさんお風呂はいってゆ?」

ブラックジャック「こらピノコ!!お前は下がってなさい」

ピノコ「…はーい」

ブラックジャック「で、なんのごようで?」

男「アッシの病気を治していただきてぇんですが」

ブラックジャック「…私の手術料は高いですぜ 失礼だが、見たところアンタに払えるとはとても…」

男「ここに4000万円のキャッシュがある」ドン!

ブラックジャック「!!?」

男「さあ、なおしてくれ!」

ブラックジャック「い いったいこんな金をどうして…!!?」

男「モグロ フクゾウって男がくれたんだ!ブラックジャック先生んとこで手術してこいってな」

ブラックジャック「な…なにものだ…!?」


13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:44:19.353 ID:Idfu4Jhxd

ブラックジャック「……まあ 私は金が貰えるならいいがね」

男「よ よかった!アッシの病気はどうやら××病っていうらしいんだがよ…」

ブラックジャック「…ふむ、たしかにそいつは難病だ
だが私にかかれば手術は決して難しくはない」

男「よ よかった!!!ど どうかなおしてくれ!!!」

ブラックジャック「じゃあそこに寝て」


~~~~

男「…………」

ブラックジャック「目覚めたかい おっとまだ起き上がるんじゃないぜ」

男「なおったのか…?」

ブラックジャック「ああ、手術は大成功
なんの非の打ち所もない完璧な手術ができたよ お前さんは完治だ」

男「あっ、ありがてえ!!!」

ブラックジャック「じゃあ4千万しっかりいただくよ」

男「おう!どうせ俺の金じゃねえんだ、全部持ってってくんな!」

ブラックジャック「…」


14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:50:32.263 ID:Idfu4Jhxd

ピノコ「お客さん帰ったの?」

ブラックジャック「……」カチャカチャ

ピノコ「ねえ!」

ブラックジャック「ん?」

ピノコ「あのフケツなお客さん帰ったの?」

ブラックジャック「あ ああ…スキップして帰ってったさ」

ブラックジャック「………?」カチャカチャ

ピノコ「ろうしたの?」

ブラックジャック「…ない」

ピノコ「?」

ブラックジャック「ないんだ!あの患者に使ったメスが」

ピノコ「ベッドの下に落としたんらないの?」

ブラックジャック「いいや、なかった…どこにも…………」

ブラックジャック「…………」

ピノコ「…?」

ブラックジャック「…………ま…まさか………」ドクン ドクン

ピノコ「?」

ブラックジャック「わ…………私が……………………」

ブラックジャック「わ 私が……本間先生と同じミスを……!?」





15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:54:20.192 ID:6ktH5Yyjd

カルシウムで包まれて出てくるからセーフ


16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 00:57:08.252 ID:Idfu4Jhxd

ピノコ「本間しぇんしぇー?…ってあの、しぇんせーのしぇんしぇー?」

ブラックジャック「…そう、本間先生が私に犯した唯一のミス……」

ブラックジャック「か 患者の体内にメスを忘れて……!!」

ピノコ「アッチョンブリケ!」

ブラックジャック「い いや!そうだ!そうとしか考えられん……!!こ この私が……!!」

ブラックジャック「……くそっ!」ダッ!

ピノコ「しぇんしぇー、どこ行くのよさ!」


ブラックジャック(あの患者は徒歩で来た!まだそこまで遠くに行っていないはずだ……!!)ブルルルルル…

ブロロロロロロロ

ブラックジャック「この道は一本道!どうかその途中で出会えればいいが……!」

ブラックジャック「あっ!!」キキーーーーーッ!!!!

「おっと!」

ブラックジャック「す すみません慌てていて…怪我はありませんか?」

喪黒福造「いえいえ、大丈夫ですよ…
一本道とはいえ安全運転で…」

ブラックジャック「はあ…」


18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 01:03:47.020 ID:Idfu4Jhxd

ブラックジャック「そうだ!ここをガタイのいいみすぼらしい格好の男が一人通りませんでしたか?」

喪黒福造「ああ!その人なら今さっき私とお話していましたよ」

ブラックジャック「そ、そうですか!」

喪黒福造「あなたもしやブラックジャック先生ですか?」

ブラックジャック「そ、そうだが」

喪黒福造「ホーッホッホッホ、丁度いい所にきましたな
その男からこいつを預かりましたよ」スッ

ブラックジャック「こ、これは!」

ブラックジャック「これはたしかに無くしたメスだ!!」

喪黒福造「なんでも知らないうちにポケットに入っていたとかで」

ブラックジャック「いつのまにかポケットに紛れ込んでしまったのか……?ともかくよかった…!ありがとう、礼を言うよ」

喪黒福造「ホーッホッホッホ、いえいえ お役に立てたなら良かったですよ」


20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 01:26:51.026 ID:2YSNAvy60

喪黒福造「ところで先生…………!」ズイッ

ブラックジャック「な なんだ?」

喪黒福造「私、人のココロのスキマをお埋めするボランティアの仕事をしているのですが」

ブラックジャック「は?」

喪黒福造「おっと失礼、私こういう者です」っ名刺

『♥ココロのスキマ…お埋めします
喪黒福造』

ブラックジャック「モグロ…フクゾウ……」

ブラックジャック「…………モグロ フクゾウ!!!」

喪黒福造「お見受けしたとこr…」

ブラックジャック「あんた!!あの男を私に差し向けた人か!!!」

喪黒福造「ホッホッホ、バレてしまいましたか!いやはや、先生のお名前は有名ですのでお客様に紹介させていただきました」

ブラックジャック「…お前さん一体なんのつもりで……」

喪黒福造「立ち話もなんですので、私の行きつけのバーでお話しましょうか」

ブラックジャック「……いいでしょう、私も聞きたいことがある」


21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 01:27:40.568 ID:ysbOQIrh0

遅い


23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 01:35:36.921 ID:32Ibcx1Qp

パンツ脱いだ





25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 01:46:18.807 ID:2YSNAvy60

ーBAR 魔の巣ー

ブラックジャック「どうして4000万円もあの男に渡して私のところでオペさせたんだ?なんの狙いが?」

喪黒福造「ホーッホッホッホ、いえいえ狙いなんてとんでもない
先程も申した通り、私の仕事は人々のココロのスキマをお埋めすること……たとえいくらコストがかかっても、あのお客様が満足されたのですからいいのです」

ブラックジャック「つまりなにかい?あの男はあんたの客で病気で悩んでたから、金を渡して私のところに手術させに行かせたってかい?」

喪黒福造「そうですとも」

ブラックジャック「ずいぶん羽振りがいいんだな」

喪黒福造「ええ、お客様のココロのスキマさえ埋められれば」

ブラックジャック「……」

喪黒福造「ところであなた、先程 車でずいぶん慌てていましたね」

ブラックジャック「あ ああ、その節はすまなかった」

喪黒福造「なにをそんなに慌ててあの男を探していたんですか?」

ブラックジャック「…….話すつもりは無い」

喪黒福造「いえ!話してください!あんなに急ぐなんて只事じゃなかったはずです!!そんな只事ではない秘密はココロに大きなスキマを生んでしまうでしょう!それはいけません!さあ!話すのです!!」


ド━━ン!!!!!!!!


ブラックジャック「…実は、あの患者に対してミスを犯した………と勘違いしてしまっていたんだ」

喪黒福造「というと?」

ブラックジャック「かくかくしかじかで…」

喪黒福造「なんと…!それはそれは勘違いでよかったですねぇ」

ブラックジャック「ああ…もし本当にそうなっていたらそれこそ只事ではなくなっていたよ」

喪黒福造「…しかし、そんなミスを犯すなどと勘違いしてしまうなんて、あるていどは心当たりがあったのでしょう?」

ブラックジャック「なに?」

喪黒福造「いわゆる油断や慢心……恥じることではございません、一流の方なら誰でもあることです
…が!今回ばかりは命に関わるミスです 二度と手術しない方がいいのでは?」

ブラックジャック「バカな!私が二度と手術をしないということは無理だね
それは私の恩人への裏切りになる」

喪黒福造「ほう…私欲の為に高額請求をして手術するというのは裏切りにならないのですか?」

ブラックジャック「私が高額請求しなくなるというのは母への裏切りになる」

喪黒福造「ほう?それはどういうことです?」

ブラックジャック「そこまで話す義理はない!そろそろ帰らせてもらう!」


27: ◆a4wSKv72QZLG 2018/12/26(水) 01:55:28.347 ID:2YSNAvy60

喪黒福造「あ ちょっと待ってください!」

ブラックジャック「なんだね まだ何か?」

喪黒福造「これ!どうぞ受け取ってくださいな!先生のために特別に作ってもらったんですよ!」っ箱

ブラックジャック「なんだこれは?」

喪黒福造「それは開けてからのお楽しみですよ…ホーッホッホッホ」

ブラックジャック「いらん!返すよ これは」

喪黒福造「いいからいいから!さっ!」

ブラックジャック「あっ…!……まあいい、じゃあせいぜいそちらはそちらの商売に励んでくれよ」

喪黒福造「ええ 今日はお時間ありがとうございました」



ブラックジャック「なんとも不気味で物好きな人だったな……」

ピノコ「おかえりなちゃい!ちんぱいしたのよさ!」

ブラックジャック「ああ」


29: ◆a4wSKv72QZLG 2018/12/26(水) 02:20:45.543 ID:2YSNAvy60

ポロッ

ピノコ「しぇんしぇーポケットからなんか落ちたのよさ」

ブラックジャック「? ああ、これはたしか喪黒という者から貰った…中身はなんだろう?」カサカサ

ピノコ「お菓子かちら?」

ブラックジャック「これは………新品のメスだ」

ピノコ「なーんら、ちゅまんない」

ブラックジャック「…………!」

ブラックジャック「ピノコ、お前はもう寝なさい」

ピノコ「まら大丈夫なのよ」

ブラックジャック「いいから!」

ピノコ「アッチョンブリケ …はーい」

キィーー、バタン!

ブラックジャック「こ…この輝き……この形……」


ブラックジャック「し、調べれば調べるほど素晴らしい……馮ニ斉さんにも決して劣らない素晴らしいメスじゃないか!?」

ブラックジャック「こ…こんなもの見たことない……!ど、どこで喪黒さんはこいつを手に入れたんだ!?」

ブラックジャック「…………」

ブラックジャック「確か名刺の裏に番号が…」

ピ ポ パ ポ ピ

プルルルル

ガチャ

喪黒福造『はいもしもし』

ブラックジャック「あ 喪黒さんかね?ブラックジャックだが…こんな夜更けにどうもすまない どうしても聞きたいことがあって」

喪黒福造『どうしましたか?』

ブラックジャック「いただいたメスのことだが」

喪黒福造『ああ、開けていただけましたか!どうです?素晴らしいものでしょう!』

ブラックジャック「す、素晴らしいなんてものじゃないですよ!これはいったいなんなんですかい!?」

喪黒福造『ホーッホッホッホ、気に入って頂けて光栄ですな』





30: ◆a4wSKv72QZLG 2018/12/26(水) 02:21:32.957 ID:2YSNAvy60

ブラックジャック「あなたこんな代物をいったい何処で手に入れた!?」

喪黒福造『ホッホッホ、それは企業秘密です』

ブラックジャック「た、たのむ!!せめて誰が作ったものかだけでも教えてくれ
ぜひ紹介してくれないか」

喪黒福造『ブラックジャック先生…こればかりはあまり詮索しない方があなたの身のためですよ』

ブラックジャック「なに!?」

喪黒福造『メスはその一本きりです
作り手の詮索などは決してしない方がいいでしょう!』

ブラックジャック「な なぜだ!?」

喪黒福造『では失礼します』ガチャッ

ツー ツー ツー

ブラックジャック「おいっ!!おい!?」


ブラックジャック「…………?」


34: ◆a4wSKv72QZLG 2018/12/26(水) 02:29:41.200 ID:2YSNAvy60

ブラックジャック「……刻印…?メスに刻印が掘られている…」

『X.A.』

ブラックジャック「X.A.…………イニシャルか…?調べてみるか」



チュンチュン

ピノコ「ちぇんちぇー、朝ごはんできたのよさ」

ブラックジャック「ない……ない……これも違う……」

ピノコ「ちぇんちぇー!」

ブラックジャック「っ!!あ ああすまない、先に食べててくれ」

ピノコ「もうっ!」

ブラックジャック「クソッ無名なのか……?指紋などは…………」


3日後

ピノコ「しぇんしぇー…?もう3日もパンちか食べてないらないの」ガチャ

ブラックジャック「入ってくるなっ!!!」

ピノコ「ひゃっ!」

ブラックジャック「チガウ……チガウ……クソッ」ハァ…ハァ…

ピノコ「…………」

ブラックジャック「くっ」


ピッ ポッ パッ ポッ ピ

プルルルルプルルルル

ガチャッ


喪黒福造『はい喪黒です』


35: ◆a4wSKv72QZLG 2018/12/26(水) 02:35:38.887 ID:2YSNAvy60

ブラックジャック「喪黒さんかっ!?たのむっ!!あの素晴らしいメスの職人Xの名前を教えてくれないか!!」

喪黒福造『…………どうやら相当しらべたようですね』

ブラックジャック「こ、こんなメスを造れるのは世界中どこを探したってX氏以外いるはずない!!た、頼む!!教えてくれ!」

喪黒福造『あれほど言ったのに……』

ブラックジャック「頼む!こいつは医者として……どうしても知るべきなんだっ!!
いくらでも払う!!!」

喪黒福造『……では、絶対に後悔しませんね?』

ブラックジャック「ああ!!」

喪黒福造『…………なら名前だけお教えしましょう…あとのことはご自分で調べてください』

ブラックジャック「…………すまない 恩に着るよ
口外はしない 安心してくれ 口は堅い方だ」


38: ◆a4wSKv72QZLG 2018/12/26(水) 02:46:59.304 ID:2YSNAvy60

ー数日後ー

ブラックジャック「…………」

コンコン

……

ガチャッ

男「はい?」

ブラックジャック「…………あんただったのか」

男「おお!ブラックジャック先生じゃねえかい!!」

ブラックジャック「…………」

ブラックジャック「あんたのことは色々調べさせてもらったよ」

男「へえ?」

ブラックジャック「あんた…過去に不発弾の処理なんてした事があるだろう?20年ほど前に…………」





42: ◆a4wSKv72QZLG 2018/12/26(水) 03:10:49.884 ID:2YSNAvy60

男「あーー、たしかにそんな感じのことがあったなあ!」

ブラックジャック「そんな感じのこと……だと…?」

男「そうそう!そんときの処理が不完全で、何年か後 親子が爆発事故に巻き込まれたらしいな!!」

ブラックジャック「…………」

男「へっ!たしかに処理が不完全だったのはアッシらの責任かもしれなかったかもな
そうだ!先生にだけ教えてやろう!実はあん時な、処理が不完全の可能性はあったのにお偉いさんと画策して早々に処理を打ち切ったの、アッシなんですぜ!」

ブラックジャック「…………ああ」

男「まあ爆発事故に巻き込まれた親子もアホ親子なんで、いいアホ処理になっただろうぜ!元々不発弾が埋まってたような場所で馬鹿みてえに遊んでっから!!ガッハッハ!」

ブラックジャック「貴様っ!!!」ガッ!!

男「ごっ!!?な、なんでぇ!?は、はなせ!!」

ブラックジャック「貴様のせいで母は……!!おかあさんは……!!!」

男「やっ!!やめ…やめろ!!」

ブラックジャック「…………くっ!」

ブラックジャック「……………………あのメスはあんたが作ったのか…?」

男「メス…………?ああ、そういえばモグロとかいう男にそそのかされて作ったな…ゲホッ」

ブラックジャック「…………」

男「おっ…おめえもしやあのアホ親子の子の方か!?しぶとく生きてたのか!!おめえらアホのせいで危うく俺たちゃ責任取らされるとこだったんだぞ!!謝罪しろい!」

ブラックジャック「ふ ふ ふざけるな!!!貴様!!!取り消せ!!!!」ガシッ!!

男「あぐっ!!?」

ブラックジャック「お 俺の復讐は……俺は貴様らに復讐するために今日まで……!!」

男「はなせっ!!うすぎたねぇツギハギ顔が移る!!」

ブラックジャック「!!!」プチッ─────


グサッ

男「…………」ドクッドクッ

ブラックジャック「はあっ…はあっ…」

男「あ…う……」

男「」ドサッ

ブラックジャック「あ ああ……」


ブラックジャック「X氏……X氏は…………X氏はどこだ………X氏……あぁ…………」ヨロ…


43: ◆a4wSKv72QZLG 2018/12/26(水) 03:11:07.795 ID:2YSNAvy60

喪黒福造「これから彼は、一生もうこの世にいない天才メス職人X氏を探し続けるのでしょうか」

喪黒福造「復讐相手が探し人だった時…あなたならどう行動しますか?果たしてその時、あなたは冷静でいられるでしょうか?」

喪黒福造「しかし、私の見立て通りブラックジャック先生の心は知られざるスキマだらけでしたね」

喪黒福造「ああいうプロフェッショナルほど、壮絶な裏の顔があるものですなぁ~ホーッホッホッホ」


~終~


44: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 03:12:56.331 ID:hiybmtaor

ブラックジャック好きとしては納得いかんが


45: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 03:17:59.451 ID:6ktH5Yyjd

面白かった


46: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 03:19:04.964 ID:8QgP6dFbr



47: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 03:27:29.571 ID:5kvh/vW9d

ブラックジャック先生ならそ俺の隣で刺した男を手術で生き返らせてまた刺してるよ

1001: おすすめ記事


49: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/26(水) 03:34:57.912 ID:cl/Kp24ta

面白かったぞ
凄い練ったんじゃない?これ





ぜひアニメ化してほしいわこれ





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